松屋フーズ約30年ぶりの再挑戦 ステーキ店を三鷹駅に開店

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 牛丼チェーンなどを運営する松屋フーズが12日、新業態「ステーキ屋松」1号店を東京・武蔵野市のJR三鷹駅にオープンさせた。

 メインメニューの「松ステーキ」は200グラムのステーキとサラダバー・スープバーがセットで、価格は1000円。濃厚な味わいで脂身は少なめの米国産牛の肩甲骨付近の部位「ミスジ」を使用し、サーロインやヒレとは異なる食感と軟らかさを楽しめるという。

 ほかに、赤身と脂分のバランスがよい「ミドルリブステーキ」(200グラム、1500円)、ほどよくサシが入ってジューシーな「トップリブステーキ」(200グラム、1700円)も。

 同社は1982年にステーキ店を1店出店したが、88年に閉店。その後は同業態を手掛けておらず、約30年ぶりの再挑戦となる。今後は全国に順次展開していく方針。

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