辺野古埋め立て 政府が新たな護岸「K8」を使い工事を加速

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 沖縄県の米軍普天間飛行場の移設計画で、政府は10日にも、名護市辺野古沿岸部で新たに建造中の護岸「K8」から土砂の陸揚げを始め、埋め立てを加速させることが分かった。5日の朝日新聞が報じた。

 沖縄県は、土砂陸揚げは護岸の目的外使用だとして行政指導する方針だ。

 また、防衛省は4日開かれた「沖縄等米軍基地問題議員懇談会」で、辺野古埋め立ての1日ごとの土砂投入量について「円滑な工事実施に支障を及ぼす恐れがある」として開示しない方針を示した。「どんな支障があるのか」との質問にも、同じ言い訳を繰り返すだけだからふざけている。

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