トランプ 中国批判の一方で為替操作「FRBは大幅利下げを」

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 トランプ米大統領は7日、連邦準備制度理事会(FRB)は「大幅で速やかな利下げを行うべき」とツイッターに投稿し改めて金融緩和を迫った。

 トランプは利下げする国が相次ぐ中で「FRBが問題だ」と決め付け、「FRBは尊大すぎて金融引き締めを急激かつ大幅に進めすぎた過ちを認めない」と批判を展開した。トランプは5日、中国が人民元相場を意図的に安く誘導していると「為替操作国」に認定。トランプはドル安につながる米国の利下げをFRBに繰り返し迫っている。

■ 米国務長官は北のミサイル「気にしない」

 ポンペオ米国務長官は7日、北朝鮮の非核化をめぐる米朝の実務協議について、「われわれは数週間以内に交渉のテーブルに戻ることを願っている」と述べ、再開に楽観的な見通しを示した。

 ポンペオ氏は、北朝鮮による一連の短距離弾道ミサイルとみられる飛翔体発射について、米朝対話の再開に影響を与えることはないと指摘。北朝鮮による核実験や長距離ミサイルの発射がないのは「良いことだ」と評価した。

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