GSOMIA失効まで1週間 日本経済を蝕む安倍政権の韓国叩き

公開日: 更新日:

 安倍政権による対韓輸出規制にブチ切れ、韓国の文在寅政権が破棄を決定したGSOMIA(軍事情報包括保護協定)の失効期限が1週間後に迫っている。最も恩恵を受ける米国のエスパー国防長官は15日、ソウルで文大統領や鄭景斗国防相と会談し、維持を迫ったが、進展なし。日韓外務省局長の協議も従来の主張の応酬で平行線。元徴用工訴訟をきっかけにした韓国叩きへの同国の反発は強まる一方で、日本経済を着実に蝕んでいる。落としどころを見つけないとマズイ。

 GSOMIA失効期限は23日午前0時。エスパーと会談した文は、安全保障上の理由で対韓輸出規制を強化した日本と軍事情報の共有は難しいと説明。米国の翻意要求を突っぱねた。韓国内では暫定的な半年延長論なども浮上していたが、消え去った格好だ。

 在韓ジャーナリストの朴承珉氏はこう言う。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    東出昌大は「不倫常習者の典型」と識者…杏は苦しい決断に

  2. 2

    東出昌大は「帰宅拒否症」だった“理想の夫婦”の哀しい現実

  3. 3

    東出昌大“裏の顔”浮き彫りに 子育ておろか家事もせず不倫

  4. 4

    遅すぎた対応…東京五輪本番に“感染パニック”襲来の危機

  5. 5

    杏&東出昌大「2億円豪邸」は離婚危機の歯止めにならない?

  6. 6

    夫・東出昌大の不倫をバネに?三児の母・杏の気になる今後

  7. 7

    杏と東出は別居…ドラマ共演で結婚した夫婦が離婚するワケ

  8. 8

    今期2つの連ドラに出演 柄本佑の人気が“うなぎ上り”のワケ

  9. 9

    CM降板も…東出昌大「引退危機」不倫疑惑で視聴者総スカン

  10. 10

    20年ぶりの幕尻V 徳勝龍を支えた肝っ玉母と美人妻を直撃

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る