中西文行
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中西文行「ロータス投資研究所」代表

法政大学卒業後、岡三証券入社。システム開発部などを経て、岡三経済研究所チャーチスト、企業アナリスト業務に従事。岡三インターナショナル出向。東京大学先端技術研究所社会人聴講生、インド政府ITプロジェクト委員。SMBCフレンド証券投資情報部長を経て13年に独立。現在は「ロータス投資研究所」代表。

GAFAやBATに見劣り ヤフーLINE統合はガラパゴス化の危機感

公開日: 更新日:

「桜を見る会」のニュースが頻繁に流れている。夫婦で「桜を見る会」に招待された大学名誉教授の友人いわく、「安倍首相主催だけに、観光バスで乗り付けた安倍晋三後援会の人たちが目立ち、首相周辺はテレビ放映を意識してか有名タレントで固められ妙な感じがした」「無料で食べ放題、飲み放題と案内されたが、とにかく常連者が多いようで、飲食コーナーにたどり着いたら食べ物も飲み物もなかった」と。

 2011年の「アラブの春」や16年の米大統領選挙の「ロシアゲート」もそうだろうが、庶民が目にする情報は政府が都合良く操作したプロパガンダの懸念がある。仮の話だが、誰かが内閣府のサーバーにハッキングできれば「破棄された文書ファイル」を復元できるだろう。いま話題のGAFA(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン)は、政治家に限らず世界のサイト利用者の通信履歴など膨大な情報を合法的に保有している。

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