コロナ対策批判され「辞めたるわ」大阪・守口市長が暴言

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 コロナウイルス感染症の対応でたとえ疲れていたとしても、首長が言っちゃいけない言葉だろう。

 大阪府守口市の西端勝樹市長が、同市のコロナ対策について意見した40代の男性市民A氏と口論になり「辞めたるわ」と辞職を示唆する暴言を吐いていたことが、日刊ゲンダイの調べで分かった。

 今月14日、守口市の福祉施設で感染者が見つかり、同日午後10時半ごろから市長が市庁舎で記者会見を行った。

 大阪では3月4日以降、ライブハウスでの集団感染が確認されていたが、守口市では14日の会見直前になって「ライブハウスへ行ったことがあるか」という調査が各施設で行われたという。

 集団感染が分かってからかなり時間が経っていた。「対応が遅く、危機意識が足りない」と思ったA氏は、記者会見後、市長に意見。そこで口論になった。

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