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宮下洋一在欧ジャーナリスト

1976年、長野県生まれ。18歳で渡米し、ウェストバージニア州立大卒。スペイン・バルセロナ大学大学院で国際論修士。フランスやスペインを拠点に精力的な取材活動を続ける。18年に「安楽死を遂げるまで」で講談社ノンフィクション賞を受賞。近刊に「安楽死を遂げた日本人」など。

渡米禁止からアッという間に“笑い声キスなし”自宅待機生活

公開日: 更新日:
人影が消えた「ランブラス通り」/(提供写真)

 欧米各国の現場に出かけ、記事を書き、本を書くのが私の仕事だ。今年2月から継続中の米国取材を仕上げるため、3月16日、スペインのバルセロナからテキサス州ヒューストンに飛ぶ……はずだった。

 出発4日前の夜、トランプ米大統領がテレビ画面に現れ「英国を除く欧州在住者の米国入国を… 

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【連載】スペイン「コロナ封鎖」現地報告

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