小泉進次郎氏また炎上「企業献金の禁止は自民弱体が目的」発言で「世論より党内基盤」がミエミエ

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 進次郎氏は、30日に開かれた党神奈川県連大会でも、野党が求める企業献金の禁止は自民党の弱体化が目的だと唱え、「次はそちらの資金源を断つ泥仕合になったら、誰が得をするのか」と吠えていた。

■自民党議員にとって企業献金は命綱

 なぜ進次郎氏は、有権者から反発を買うような発言をつづけているのか。

「世論の支持よりも、党内基盤を固めることを優先しているのでしょう。前回の総裁選で馬脚を現し、3位に沈んだ進次郎は、再起を図るには、まず党内基盤を固める必要があると考えているようです。自民党議員にとって企業献金は命綱。絶対に死守したい。企業献金を守るために、自ら矢面に立つ姿を見せることが、同僚議員の信頼につながると考えているのでしょう。これまで自分を支持していた中堅・若手が、コバホークこと小林鷹之議員に流れていることに対する焦りもあるのだと思う。父親の純一郎は『自民党をぶっ壊す』と絶叫して、総理の座を手にしたが、進次郎は自民党の利権を死守することで、総理総裁になるつもりなのでしょう」(政界関係者)

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