大炎上中の維新「国保逃れ」を猪瀬直樹議員まさかの“絶賛” 政界関係者が激怒!
日刊ゲンダイの直撃電話を“ガチャ切り”
日刊ゲンダイは猪瀬氏本人の携帯電話に複数回連絡。一度だけ電話がつながり「はいはい」と応じたが、記者が名乗るとブチッと電話を切った。事務所にも質問状を送ったが、締め切りまでに回答はなし。
A氏にも電話とメールで問い合わせたが、回答はなかった。
吉村洋文代表は批判を受け、党所属の全議員や首長への実態調査を実施。取りまとめが済んだら結果を発表するとしている。ところが、年内の発表については「ちょっと難しい」と後ろ向き。どうやら、年明けに発表するつもりのようだ。先延ばしして、年末年始を挟めば「国民は忘れる」と思っているのではないか。
ある地方議員が言う。
「『国保逃れ』は悪質ですが違法ではないので、最終的には『不適切だから今後はやめる』などと言ってウヤムヤにする気だろう。フザケています。私もこの手のスキームを紹介されましたが、断りました。議員が制度の隙をついて保険料支払いを下げるなんて、有権者に顔向けできませんから。維新の人たちは何を考えているのか」
そろそろ本格的に身を切ってはどうか。
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