2.8衆院選終盤情勢 自民「統一教会」「裏金」候補52人の当落…説明責任はどうなった?

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高市首相の癒着疑惑「文春砲」が第2弾

 NHK「日曜討論」のドタキャンは、やっぱり「統一教会」問題の追及から逃げたわけか──。

 4日、週刊文春(電子版)が、高市首相と統一教会(現・世界平和統一家庭連合)との癒着「第2弾」を報じた。既に、統一教会関連団体から高市側に政治資金パーティー券という形でカネが流れていたことが報じられているが、関係はそれだけではなく、高市首相の事務所は統一教会関係者に、活動報告が記載された挨拶状を送付していたというのだ。2016年に作成された送り先のリストに統一教会関係者の名前が記載されていた。

 統一教会の内部文書「TM特別報告」には、高市氏の名前が32回も登場し、<高市氏が自民党総裁になることが天の最大の願いである>と書かれていることが明らかになっている。

「知らぬ存ぜぬ」では通用しない。「TM特別報告」には、他にも自民党議員の名前が登場する。党総裁としても、高市首相は説明責任を果たす必要がある。

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