高市首相がNHK「党首討論」ドタキャンで大炎上!「#高市逃げた」Xでトレンド入り
まさかの放送30分前のドタキャンが大炎上だ。
高市首相が1日、出演予定だったNHK「日曜討論」を急遽、欠席した。残り1週間(8日投開票)の選挙戦で、各党党首が揃って討論する最後の機会だったのに出てこなかった。共産党の田村委員長が、放送21分前の午前8時39分に<生放送開始30分前に告げられた。NHKも大騒ぎになっている>とXに投稿し、「高市欠席」が一気に拡散された。
欠席の理由について、代理で出演した自民党の田村憲久政調会長代行は、「きのうの遊説中に腕を痛めて、治療に向かっているということです」などと説明した。高市首相本人はXに、<ここ数日の遊説会場で、熱烈に支援してくださる方々と握手した際、手を強く引っ張られて痛めてしまいました。関節リウマチの持病がありまして、手が腫れてしまいました。急遽医務官の方に来ていただき、お薬を塗っていただき、しっかりテーピングもしていただきました>と投稿。だが、これを報じたネットニュースには、「完全に敵前逃亡と見なされる」「有権者の判断材料が失われた」「本来であれば、統一教会に関する説明やホクホク発言への説明が必要」など、批判コメントがびっしりだ。


















