国民・玉木代表「我々が野党第1党」ドヤ顔でニヤリ 旧立憲落選組からのSOSで膨らむ“焼け太り”夢想
立憲前職「学会選挙がキツ過ぎた」
「まあ、仕方がない部分はありますね」と言うのは、落選した旧立憲の前職だ。
「選挙戦では、公明の支持母体・創価学会側からの要望がキツ過ぎました。街宣スポットの指定のみならず、演説でも『平和を追求』『分断より協調を目指して』といった文言を盛り込むよう細かく指示を受けた。まるで公明議員のような扱いで、自分らしい選挙ができなかった。どうせ負けるなら、立憲候補として負けたかったが、それもかなわず……。国民民主の方がマシと考える人がいてもおかしくありません」
今後、国民民主にすがる立憲組が増えるのだろうか。立憲の地方議員が言う。
「地方議会の多くは自公が長年連携しているため、いきなり立公で握れるとは思えません。私が所属する議会でも全くそんな雰囲気はない。来春に控える統一地方選は、果たしてどう戦うのか……。想像がつかず、みな動揺しています。今後、国民民主やチームみらいへの移籍を模索する動きが出てくるでしょう。逆に、引き抜かれるケースもあるはず。立憲は自壊してしまうんじゃないか」
実際に立憲組が雪崩を打てば、国民民主はある意味“焼け太り”。玉木代表がニヤつくのも無理はない。
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国民民主は「野党第1党」としてどこまで存在感を発揮できるか。【もっと読む】【さらに読む】で詳しく報じている。


















