圧倒的与党でも「危うさ」ばかり 玄人筋で囁かれる「高市短命説」を追う

公開日: 更新日:

トランプの横で「ピョンピョン」はアウト

暴君トランプ大統領とどう対峙するのか(C)ロイター

 トランプとの首脳会談ではしゃぎまくる高市だが、政界には「大丈夫か」の声も多い。与党が予算案を強行突破したのも高市答弁の不安からだ。

 勉強不足、健康問題、ズサンな金、怪しい人脈、 党内に仲間なし。トランプに利用され、狂乱物価の果てに何があるのか、一寸先は闇の政局。

  ◇  ◇  ◇

 衆院選で大勝し、1強体制を築いた高市首相。自己都合解散で衆院での審議入りが遅れたのに、新年度予算の年度内成立に執着。与党は「数の力」を背景に強行採決に至った。

「数の力」を手にした高市は今後、長きにわたり総理の椅子に座り続けるのではないかと目されているが、実は彼女の政権運営には「危うさ」ばかりが目につく。最たるものは、19日のトランプ米大統領との会談だ。 

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