蓮舫氏がまさかの落選危機…立憲都連会長選で“政変”勃発か? 推薦人集めで無名市議にトリプルスコア負け
蓮舫氏がまさかの落選危機なのである。さらに、来春の統一地方選を見据えての動きもあるようだ。
「蓮舫さんが会長になれば、国政組主導で中道への合流が強引に進められるのではないかと、地方議員は恐れています。仮に合流すれば、組織票がある公明候補が有利になり、立憲候補にとってメリットは薄いですから」(立憲都議)
とはいえ、川名氏が新会長になっても、組織の新陳代謝が進むかは不透明だ。
「武蔵野市議を6期務める川名さんは、悪く言えば守旧派。所信表明で『各自治体議員選挙で党所属の全員当選を第一義に』とありますが、実際には会長になることで新人の台頭を抑え込み、現職の当選を優先させようとしているのではないかと見る向きもあります」(別の立憲都連関係者)
悩ましい問題は、中道への合流の是非だけではなさそうだ。
◇ ◇ ◇
蓮舫氏は高市首相の「政治とカネ」問題めぐり、国会でバトルを繰り広げたが──。関連記事【もっと読む】『高市首相「政治とカネ」追及に「検討する」連発…立憲・蓮舫議員との議論は「時間の無駄」か?』で詳しく報じている。


















