高市首相の「品格と矜持」は? 中傷動画投稿疑惑を巡る「有料だから確認できない」は「田久保る」顔負けの言い逃れ

公開日: 更新日:

野党時代「総理が自分は知らなかったと繰り返しているのは大変残念」と発言

「田久保る」レベルの酷い説明だが、私なら通用するーと、思っている(C)日刊ゲンダイ

 東洋大の卒業証書を偽造したなどとして、在宅起訴された静岡県伊東市の前市長、田久保真紀被告(56)について、静岡県警は4日、公職選挙法違反など3つの容疑で追送検した。

 「卒業したと思っていた」と虚偽の説明を繰り返し、揚げ句、ニセモノの卒業証書を市議会議長らに“チラ見せ逃亡”するという前代未聞の事件。「改革派のジャンヌダルク市長」などと市民の期待を集めながら、あっという間に「被告」に転落したのは誤りを認めず、グダグダと言い逃れして首長の座に居座り続けたからだが、この人物の言い訳も“チラ見せ”と同じレベルになってきた。高市早苗首相(65)のことだ。
 

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