なぜ、麻生太郎を切れないのか? 残留のメンメンだけでもゾクッとするおぞましさ
高市にとって「自分で考え働く有能な人」はいらない
党役員人事を経て、明日に改造内閣が発足するが、党の留任メンバーだけを見ても、さすがに「反省しない」内閣だ。
裏金議員が事実上の幹事長職を仕切り、皇室典範改正では政治私物化批判が出た副総裁も堂々留任。他の閣僚を見ても、行き詰まった政策の責任者がなぜか、残留のおぞましさ。
要するに、無反省の唯我独尊はさらにエスカレートするのだろう。
◇ ◇ ◇
高市首相が16日の自民党役員人事を経て、17日にも内閣改造を行う。15日の党役員会で自ら日程を表明。「国民に豊かさと安心を実感してもらえる政策を政府・党の総力を挙げて強力に実行、実現するために人事を行う」と強調していたが、果たしてそうなのか。
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