反省ゼロの女帝の暴走 名づけるならば、これは世紀の「居直り内閣改造」
保身と恨みつらみの自己都合人事で突っ走る愚挙
高市内閣は17日、内閣改造に踏み切るが、「反省しない」首相が完全に居直りを決めた人事である。米国からの経済政策の転換要求には「片山留任」で拒否し、国会運営の横暴批判は石井斬りで居直った。専門家の批判に耳を傾けず、バカげた減税に邁進する身勝手政権の行く末は?
◇ ◇ ◇
これほどパッとしない改造人事も珍しい。高市首相は17日の臨時閣議で閣僚の辞表を取りまとめ、内閣改造に踏み切るが、どうにも冴えない顔ぶれになりそうだ。
内閣改造に先立ち、16日は自民党の役員人事が行われた。
この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。
(残り3,036文字/全文3,289文字)
【ログインしていただくと記事中の広告が非表示になります】
今なら!メルマガ会員(無料)に登録すると有料会員限定記事が3本お読みいただけます。



















