裏金、旧統一教会、違法動画疑惑がズラリ…第2次高市改造内閣“激ヤバ”23人リスト

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来年の自民党総裁選を見据えての重用か

「党内基盤が弱い高市総理としては、旧安倍派の裏金議員を重用することで彼らの支持を得る狙いがある。来年の自民党総裁選を見据えているのでしょう」(官邸事情通)

 違法な疑いのある広告動画への出演が発覚したのは、維新の斎藤アレックス議員と谷川とむ議員、森下千里議員。公職選挙法は、選挙運動のために陣営や候補者本人が有料広告動画を出すことを禁じている。彼らは、あくまで公選法で許容されている党の政治活動用の広告動画であると主張している。

「動画には、候補者本人が顔と名前、選挙区支部を記した上で出演しているのだから、動画を目にした有権者は選挙運動だと受け止めるでしょう。党の政治活動用の広告動画という言い訳が通用するのかどうか。国会で追及される可能性があります」(永田町関係者)

 野党はキチンと対峙すべきだ。

  ◇  ◇  ◇

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