修業先の古刹に放火し自ら消防に通報…28歳僧侶見習いの呆れた犯行動機
森容疑者は昨年4月から円通寺で修行を積んでいたが、元会社員で社会人経験もあるという。現住建造物等放火罪の法定刑は「死刑または無期もしくは5年以上の拘禁刑」で、放火罪の中で最も重い。何も火をつけなくても解決方法はいくらでもあったはずだ。
ムショ暮らしとなれば24時間365日監視され、刑務作業を強いられ、これまで以上に厳しくツラい日々が待っている。
森容疑者は昨年4月から円通寺で修行を積んでいたが、元会社員で社会人経験もあるという。現住建造物等放火罪の法定刑は「死刑または無期もしくは5年以上の拘禁刑」で、放火罪の中で最も重い。何も火をつけなくても解決方法はいくらでもあったはずだ。
ムショ暮らしとなれば24時間365日監視され、刑務作業を強いられ、これまで以上に厳しくツラい日々が待っている。