筋金入りの「胸の谷間フェチ」だった…盗撮歴20年53歳教諭の犯行がバレたワケ

公開日: 更新日:

「カメラのレンズのアングルを無理に女性の胸元に合わせるため、体の動き自体が不自然だった。はたから見たら視線の先が明らかに女性の胸を狙っていて、距離も近かった。友人と一緒に来ていた女性は遊びに夢中だったのか、盗撮されていることには一切気づいていなかった。女性は胸元が開いているとか、肌の露出度が高いような格好ではなく、ごく普通の服装だった」(捜査事情通)

■教え子に見つからないように繰り返し遠征

 調べに対し男性教諭は「20年前くらいから胸の谷間に興味があり、ペン型カメラなどを使って盗撮していた。家の近くはバレるから離れたところに出かけていた。神戸市周辺では生徒に会う可能性があるので、伊丹に来た。自分の学校の生徒が来ない店でやろうと思った」と容疑を認めている。

 男性教諭は自宅のある神戸市灘区から20キロ以上離れた伊丹空港近くの商業施設まで「遠征」に出かけ、「胸の谷間」盗撮を繰り返していたとみられる。カメラ付き眼鏡に付属しているSDカードには、複数の女性の「胸の谷間」の映像が残されていた。

最新の政治・社会記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キムタク「千葉2000万円」vs 中居正広氏「能登3000万円」…芸能人義援金ランキングと、本当に問われていること

  2. 2

    萩本欽一〈57〉初告白 生死を彷徨った三男の命を救った医師との秘話/横山医院開業資金と運命の再会

  3. 3

    松下奈緒「アナログナース」2ケタ発進も…「ドクターX」「トラベルナース」頼みが生む魅力とジレンマ

  4. 4

    中森明菜が口にした“幻のレコ大3連覇”と大賞の行方…紅白で再燃しそうな近藤真彦との40年の因縁

  5. 5

    松井秀喜は優勝旅行にバット持参 初日の夜から汗だくでスクワット「凄い。こいつには勝てないわ」

  1. 6

    在宅死の高い壁をどう克服するか…5~6割が「最期は自宅で」と希望しても実際は2割に満たず

  2. 7

    先輩のオレを“ただの運転手扱い”も…チームの仲間ですら松井秀喜は「特別な人間」という意識があった

  3. 8

    高市首相G7欠席が招く最悪事態…EUにEV優遇策「日本車除外案」、実施なら国産自動車メーカー大打撃

  4. 9

    (3)吉田正尚が松井巨人“ご祝儀補強”に急浮上! 年俸28億円の大物獲りで問われる球団の本気度

  5. 10

    (1)松井秀喜監督で“淘汰される選手” 「確率が高いものを大切に。守備走塁は100%」の真意

おすすめ求人情報

Sponsored by 求人ボックス