屈辱完敗も…シャルケ内田に「低迷ザック・ジャパンの救世主」の声

公開日: 更新日:

 守っては15日のW杯予選スウェーデン戦のハットトリック男・ドイツ代表FWシュールレの鋭いドリブル突破を何度も阻止。攻守にわたって印象的なプレーを見せた。

「これまで日本代表は本田が代表チームでの実績から、香川と長友が欧州での実績から中心選手の役割を担い、取りまとめを主将の長谷部が担当した」と前置きして某マスコミ関係者が続ける。

「このところ本田も香川も所属クラブでパッとせず、故障がちの長友は代表戦で不振が目立つ。長谷部は明らかに盛りを過ぎた。内田は《CLを通してうまく、強くなっている。それを日本代表に還元したい》と話しているが、代表チームメートも内田のレベルアップを実感。代表内での存在感は右肩上がりです」

 ザッケローニ監督率いる日本代表は、6月のコンフェデ杯3戦全敗から絶不調。先日の欧州遠征でもW杯予選敗退国のセルビア、ベラルーシに2連敗。指揮官の解任、一部選手入れ替えの噂もチラホラだ。

 そんな中、「低迷するザック・ジャパンを内田が救う」。そんな声が日ごと高まっているのである。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網