フランクフルト乾 「本田が代表からいなくなれば」が本音?

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 日本代表のFW乾貴士(25)が所属するフランクフルト(ドイツ)で苦悩している。日本時間29日早朝キックオフの欧州リーグ、敵地でのボルドー(フランス)戦でも先発から外れ、レギュラーだった昨季とは打って変わり、ベンチ要員に格下げされてしまったからだ。

 原因はハッキリしている。乾のストロングポイントは、主戦場の左サイドから「キレ味鋭いドリブル突破&カットインして右足シュート」。これが相手チームに研究され尽くしてしまった。

 乾がボールを受けると相手選手2人が両側から潰しに入り、さらにカットインされないようにコースをふさがれる。結果を残せなくなると理解者だったフェー監督の信頼も失い、所属クラブで出番を失うにつれて日本代表ザッケローニ監督の評価も下落する一方。

「先日のオランダ、ベルギーとの親善試合メンバーから外れ、横浜M・FW斎藤の離脱によって追加招集されたが、結局2試合とも出番なし。代表チーム周辺では《乾の日本代表招集は今回が最後になるだろう》と囁かれた」(サッカー記者)

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