W杯グループリーグ 日本に立ちはだかるC組の“要注意”選手

公開日: 更新日:

■ゾコラ(コートジボワール)

 アフリカ予選を無敗で突破。ストライカーのドログバを擁しながら、過去2大会は「死の組」に入り、グループリーグで敗退した。

 35歳のドログバや30歳のヤヤ・トゥーレら、黄金世代の高齢化が進んでいるが、コロ・トゥーレ、ジェルビーニョ、カルー、ドゥンビア、ボニーなど、欧州リーグの主力として活躍するタレントが揃う。

 最終予選のセネガルとの2試合では、ボランチのMFゾコラをCBへコンバート。守備面が安定し、難敵を撃破した。

 これまでの対戦成績は3度で日本が2勝1敗。チームを率いる元フランス代表のラムシ監督は、ザッケローニ監督がインテル指揮官時の選手。因縁の師弟対決となる。「日本の選手は何人か知っているが、これから研究する」と語っている。

■ミトログル(ギリシャ)

 欧州予選をG組2位で終えたギリシャは、伝統の堅守が健在だ。予選10試合での失点はわずかに4。8試合で完封した。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 2

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 3

    嶋基宏は一時期ノイローゼ状態になっていた...心ここにあらずで、魂が抜けた状態に

  4. 4

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 5

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  1. 6

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  2. 7

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 8

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 9

    居酒屋倒産が過去最多ペース 客離れの背景にある「飲み放題5000円」の壁

  5. 10

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に