• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

W杯中継 “ドル箱”日本戦を引き当てる強運民放はどこだ?

 来年6月の「サッカーW杯ブラジル大会」で、NHKと民放各社が全64試合の中継放送を決めたという。過去の大会で放送の一翼を担ってきた衛星放送の「スカパーJSAT」が放映権料の高騰を理由に撤退。一時は全試合中継が危ぶまれたが、辛うじて踏みとどまった。

 W杯の放映権料は大会のたびにハネ上がるばかり。日本代表が初出場したフランス大会(98年)は、世界全体で約110億円だったが、3年前の南アフリカ大会では2700億円と約25倍に。日本はNHKと民放でつくる「ジャパン・コンソーシアム(JC)」が放映権料を負担する。南ア大会では約250億円を電通経由でFIFA側に支払ったものの、日本が決勝トーナメントに進出したにもかかわらず、民放の収支は赤字だった。

 ブラジル大会では南ア大会を上回る400億円近い放映権料がJCに提示されたとされ、民放各社は今回も赤字覚悟の参戦だろう。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  2. 2

    豪雨初動遅れも反省なし…安倍政権が強弁するウソと言い訳

  3. 3

    英紙も警告 2020年の東京五輪は“殺人オリンピック”になる

  4. 4

    ZOZO社長とW杯決勝観戦 剛力彩芽“はじけっぷり”に心配の声

  5. 5

    検察は動くか アベトモ古屋議員に裏金疑惑が浮上 

  6. 6

    河野外相ツイートが炎上 切望した外遊の中身は“観光”同然

  7. 7

    ロッテは身売り否定も…ZOZO前澤氏が招く“球界再編”第2幕

  8. 8

    「別に」から完全復活…沢尻エリカは豹変したか猫かぶりか

  9. 9

    改元は来年…残るオウム受刑者は「恩赦」の対象になるのか

  10. 10

    婚約発表の平幕勢 賞金ランク4位・比嘉真美子との年収格差

もっと見る