楽天・三木谷オーナーが球界中を敵に回した「外国人枠緩和」ツイート

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 楽天は本業で、外国人を積極的に雇用。英語を社内公用語にして、グローバル化を図りながら自社の成長につなげている。

 三木谷オーナーはその手法を日本球界にも取り入れたい構えだが、球界内の反対勢力は増え続けるばかりだ。

 そんな事情が分かっているからか、三木谷オーナーは同日のツイッターで、「なかなか抵抗もあって、(外国人枠緩和は)難しいんですよ」ともつぶやいている。

 ただでさえマー君の移籍問題で世論を敵に回し始めている楽天。新たな騒動の「火種」はつくりたくないはずだが……。

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