首脳陣が調整丸投げ…阪神・藤浪 「放任主義」の吉凶

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 他球団は投球フォーム、クセに限らず、カウントごとの球種など細かい部分を研究してくる。今季からヤンキース入りした田中も、楽天時代の1年目に11勝(7敗)を挙げたが、2年目は9勝(7敗)にとどまった。

 首脳陣はほぼ、藤浪の思い通りにさせている。この“放任主義”から、ほころびが出てくるかもしれない。

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