データではBクラスほぼ確定…阪神を待ち受ける“負の連鎖”

公開日: 更新日:

「オープン戦であまりにも結果が出ないと、選手も首脳陣も焦りを抱えながらシーズンを迎える。そのまま開幕から波に乗れず、ズルズルと負けが込む危険がある。この負の連鎖が怖い。阪神は昨季は2位に入り、オフには呉昇桓やゴメスを補強した。他球団と比べて特に力が劣っているわけでもないのに、今は前年の最下位チームで戦力不足に悩むヤクルトと同等のチームになっている。昨季は巨人に12.5ゲームも離されての2位。その結果に安心して、チーム全体としてキャンプから気が緩んでいたのかもしれない」

 開幕カードは優勝候補である巨人戦。打線が低調のままなら、いきなり出はなをくじかれる可能性は高い。和田監督はどんな手を使ってでも、レギュラー陣の尻を叩くしかない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網