巨人に善戦のDeNA 上位キープならオイシイ“ご褒美”も…

公開日:  更新日:

「悔しいけど、高い野球のレベルで戦えたという手応えがある」

 DeNAの本拠地開幕戦。1点差で競り負けたが、試合後の中畑監督は充実感を漂わせた。

 下馬評では圧倒的な優勝候補の巨人に最後まで粘りを見せた。先発の久保が7回1失点の力投。六回にはそれまで10打席無安打と絶不調だった主将・石川に代打を送るなど執念も見せた。スタンドを埋め尽くしたDeNAファンは、試合終了まで応援に声をからした。

「本拠地開幕戦は今年1年を占う大一番」

 試合前、ある首脳陣はこう言っていた。1月のキャンプ直前ミーティングで中畑監督は、「本拠地開幕の巨人3連戦には何が何でも勝ち越したい」と首脳陣やスタッフに告げている。

■地上波中継が増える可能性も

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    悪いのは告発女性? バナナ日村「淫行」同情論への違和感

  2. 2

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<上>

  3. 3

    安倍首相が怯える 近畿財務局“森友キーマン”証人尋問Xデー

  4. 4

    19歳ガングロで起業し注目「ギャル社長」藤田志穂さんは今

  5. 5

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  6. 6

    高校68本塁打 早実野村プロ入り決意の裏にソフトB王会長

  7. 7

    大坂なおみが目指すWTAファイナル “超VIP待遇”の仰天全貌

  8. 8

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<下>

  9. 9

    「黄昏流星群」も フジドラマ放送前に打ち上げ続々のワケ

  10. 10

    “猫の目”打線にも順応 ソフトB中村は打順を選ばぬ仕事人

もっと見る