• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

連日の2ケタ被安打…阪神“投壊”で中村GMに強まる批判

「捕手にも原因がある」
 阪神OBの評論家・福間納氏がこう指摘した。

 6日のヤクルト戦は、八回にマートンの3ランが飛び出すなど逆転勝ちで同一カード3連敗は免れるも、投手陣は相変わらずボロボロ。先発の榎田が2回持たずに3失点KOされるなど計8失点。開幕から9試合で2ケタ被安打は8試合、2ケタ失点は4度。チーム防御率は12球団最悪の7.13となり、和田監督は「立て直していかないと」と渋い表情だったが、何が原因なのか。冒頭の福間氏が続ける。

「典型的だったのは七回、加藤が山田に左翼越えの2点二塁打を打たれた場面。初球から高めに4球連続で速球を投じ、とらえられた。空振りを取ったボールでも、4球続ければ打者にも狙われる。かと思えば、この日の先発榎田のように四球を出して弱気になり、甘いコースに投げて打たれるパターンもある。榎田も5日に先発した秋山も、打者に向かっていく姿勢が全く見えない。単調なリードに加え、バッテリーの弱気な攻めが大量失点を招いている。正捕手を固定できない弊害が出ていると思います」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  2. 2

    ZOZO社長とW杯決勝観戦 剛力彩芽“はじけっぷり”に心配の声

  3. 3

    静香次女コウキ ファッション業界で囁かれる“本当の実力”

  4. 4

    元立教大生に聞いた 「奨学金破産」で人生転落するまで

  5. 5

    ロバート秋山はCM8社で第3位 起用理由をスポンサーに直撃

  6. 6

    小泉&小沢の“異色タッグ”は政界再編の起爆剤になるのか

  7. 7

    朝鮮半島のパワーゲームで日本は…共同通信・磐村氏に聞く

  8. 8

    可愛い“宝物”は24歳に…「孫」がヒットの大泉逸郎さんは今

  9. 9

    小倉智昭、ジャニ勢は…ワイドショー改編で首筋寒いMCたち

  10. 10

    映像は地味だが…「ポツンと一軒家」高視聴率で健闘のワケ

もっと見る