• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

代表初参加のC大阪FW南野 「完成度」は当時の香川以上

 C大阪所属の左サイドアタッカー、U─19代表FWの南野拓実(19)が、23歳以下の五輪代表を飛び越えて「2階級特進」を果たした。

 7日に始まった日本代表候補合宿に唯一の10代選手として参加した南野は、前日のJ1柏戦で痛めた右足首に違和感が残り、ひとりだけ別メニュー調整に終始した。合宿2日目からは「大丈夫。練習に合流します」と話す南野。C大阪では、2列目の左サイドを主戦場とするドリブラーだが、このまま持ち味をしっかりとアピールして日本代表に生き残れるのか?

「日本代表の2列目は左から香川、本田、岡崎で固定されているが、ザッケローニは《左サイドから積極的に仕掛け、個の力で局面を打開できるドリブラー》をずっと探してきた。これまでG大阪のFW宇佐美、アーセナルFWの宮市、VVVのFW大津などが呼ばれたが、いずれも代表に定着できなかった。重用されてきたフランクフルトのFW乾も調子を落としており、今合宿に呼ばれた横浜MのFW斎藤、浦和のFW原口と南野の3人が“ドリブラー枠”を争っているともっぱら。現時点では南野が最有力候補といわれている」(サッカージャーナリスト)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    がん患者にヤジ 自民・穴見議員に政治資金“還流”疑惑浮上

  2. 2

    パワハラ男性マネをクビに!長澤まさみの凄みは色気と男気

  3. 3

    オリラジ中田が消えたワケ…妥当すぎる正論コメントがアダ

  4. 4

    嘘で嘘を塗り固め…加計理事長に逮捕の可能性はあるのか

  5. 5

    夜な夜な六本木の会員制バーで繰り広げられる乱痴気騒ぎ

  6. 6

    やる気あるのか日朝会談 北の“天敵”が交渉役の危うい選択

  7. 7

    他人事じゃない…韓国でも懸念される「エスコバルの悲劇」

  8. 8

    V候補がGL敗退危機に…アルゼンチン衝撃的惨敗の“元凶”

  9. 9

    大迫弾お膳立ても“過去の人”…本田圭佑の気になるW杯後

  10. 10

    元TOKIO山口達也が5億円豪邸売却へ 収入失い債務資金枯渇

もっと見る