7三振5四球で連敗…楽天・松井裕が抱える“もろ刃の剣”

公開日: 更新日:

 黄金ルーキーに何があったのか。

 9日の日本ハム戦でプロ2戦目のマウンドに上がった楽天の松井(桐光学園)。三回までに6三振を奪う圧巻の投球もつかの間、四回に入るや突然制球が乱れた。それまでもボールが上ずることはあったものの、四回は3四球で満塁。大引に2点適時打を許し、さらに四球を出した時点で降板となった。3回3分の1、3安打2失点、7三振5四球。これで開幕2連敗だ。

「情けないです……。四回に生命線のストレートでストライクが入らなくなってしまい、マウンド上で修正することが出来ませんでした」

 力なくうなだれた松井。突然の乱調に、「札幌ドームのマウンドが合わなかったのでは」という声も聞かれた。ここのマウンドを知り尽くす元日ハムの金村暁氏(評論家)は「ネット裏で見ていましたが、立ち上がりなどは苦にしていませんでした。むしろ、札幌ドームのマウンドは硬くて投げやすいと思いますが……」と、否定した上で乱調の原因をこう話す。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    亡き“パパ”の古い携帯番号に4年間報告し続けたら返信が!

  2. 2

    安倍首相また疑惑 18年「桜を見る会」で総裁3選“支持固め”

  3. 3

    嵐・二宮和也 “匂わせ彼女”伊藤綾子と入籍した男の決断

  4. 4

    「ママがキスをせず出かけた!」2歳児の抗議が可愛すぎる

  5. 5

    元ヤン公表が裏目…木下優樹菜は“現役ヤンキー”発覚で窮地

  6. 6

    1位は矢沢永吉の7万円 芸能人ディナーショー戦線異状アリ

  7. 7

    優樹菜脱落…新ママタレ戦線のダークホースは“無臭”コンビ

  8. 8

    残留も視野って…筒香、菊池、秋山の低すぎる米挑戦への志

  9. 9

    矢沢永吉“大物の証し” 批判メールに堂々と反論できた背景

  10. 10

    完全アウトな国家の私物化 安倍政権は桜を見る会で詰んだ

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る