• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

やっぱり…ゴルフ界が気を揉む「リオ五輪コース」完成遅れ

 ゴルフ関係者が気をもんでいる。2016年リオデジャネイロ五輪から112年ぶりに競技に復活するゴルフ。その使用コースの完成が大幅に遅れそうなのだ。

 コースはリオ郊外のレセルバ・デ・マラペンディ内に建設中。当初は今年中に完成するはずだったが、来年になるのが濃厚だ。

 サッカー王国ブラジルにも既存のコースはある。リオから飛行機で1時間、バスなら6~7時間ほどかかる経済の中心サンパウロ郊外では、日本企業の駐在員が常にプレーを楽しんでいる。しかし、リオから遠い上、オリンピック会場として使えるコースも見当たらない。

「ブラジルに五輪で使うコースを造るというから心配していたが、その通りになった。事前に視察プレーをするにもまったく予定が立たない。どうせなら、20年五輪から復活させてくれればよかったのに……」と嘆くのは、日本ゴルフ協会(JGA)の関係者。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    有働アナ取られ…大手がマツコに意趣返し“共演NG包囲網”も

  2. 2

    作家・中村文則氏が警鐘 「全体主義に入ったら戻れない」

  3. 3

    手越がトドメに? 日テレの情報番組からジャニタレ一掃も

  4. 4

    原発再稼働で二枚舌 新潟県知事にくすぶる“選挙違反”疑惑

  5. 5

    夜な夜な六本木の会員制バーで繰り広げられる乱痴気騒ぎ

  6. 6

    梨田監督ついに決断…楽天・松井は二軍落ちが大正解の理由

  7. 7

    支持率下落が続く安倍政権 今度は対北外交でも国民にウソ

  8. 8

    最大の後ろ盾も失い…楽天・梨田監督“電撃辞任”の全内幕

  9. 9

    前川清さん語る運の尽き 演歌界の“酒豪四天王”に誘われて

  10. 10

    “大口”止まらず…本田圭佑が「結果にコミット」と独演会

もっと見る