国内FA大争奪戦予想も…オリ金子の“最大の敵”は登録末梢

公開日: 更新日:

■球団側が突っぱねたケースも

 年に1人か2人は球団と揉める選手が出てくるという。あるNPB関係者が言う。

「主にリハビリ期間などの解釈の違いで衝突するケースが多い。<登録抹消されていたのは20日間だから、その20日間は故障者特例として認められるんじゃないか>という選手の主張を、球団側が<10日間はケガだとしても、残りは不調が原因だろ>と突っぱねたこともあった。一軍登録日数をNPBに提出する期限は翌年の開幕前日まで。その直前まで揉めた選手もいる」

 ケガでも最短の10日で帰ってこられる保証はない。不調で二軍落ちとなれば、その時点でFAは来季までお預けだ。
 金子は今後も気が抜けない試合が続く。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    渋野日向子の今季米ツアー獲得賞金「約6933万円」の衝撃…23試合でトップ10入りたった1回

  2. 2

    マエケンは「田中将大を反面教師に」…巨人とヤクルトを蹴って楽天入りの深層

  3. 3

    今の渋野日向子にはゴルフを遮断し、クラブを持たない休息が必要です

  4. 4

    陰謀論もここまで? 美智子上皇后様をめぐりXで怪しい主張相次ぐ

  5. 5

    ドジャース首脳陣がシビアに評価する「大谷翔平の限界」…WBCから投打フル回転だと“ガス欠”確実

  1. 6

    日本相撲協会・八角理事長に聞く 貴景勝はなぜ横綱になれない? 貴乃花の元弟子だから?

  2. 7

    安青錦は大関昇進も“課題”クリアできず…「手で受けるだけ」の立ち合いに厳しい指摘

  3. 8

    Snow Manの強みは抜群のスタイルと、それでも“高みを目指す”チャレンジ精神

  4. 9

    小室眞子さん最新写真に「オーラがない」と驚き広がる…「皇族に見えない」と指摘するファンの残念

  5. 10

    池松壮亮&河合優実「業界一多忙カップル」ついにゴールインへ…交際発覚から2年半で“唯一の不安”も払拭か