マンU香川 ノーゴールでかまびすしい「来季の居場所」

公開日: 更新日:

 マンチェスター・ユナイテッドの日本代表FW香川真司(25)が、ホーム最終戦(第34節=延期分)のハル戦に先発フル出場した(日本時間7日午前4時45分キックオフ)。

 この試合の見どころは「3つ」。まずは下部組織所属の18歳FWウィルソンのパフォーマンス。

 1トップの新鋭FWは前半31分、しっかりとチャンスをモノにした。MFヤヌザイ、MFフェライニのベルギー代表コンビがつないだボールを左足ボレーで叩き込んだのである。後半16分の2点目も「同じパターン」で生まれた。ヤヌザイが右サイドを突破。ゴール前でパスを受けたフェライニがシュート。GKに当たって跳ね返ったところを押し込み、プレミアデビュー戦&2ゴールの活躍に地元メディアは「ハッピーボーイが誕生した」と大ハシャギだ。

 2つ目は、選手兼コーチで4月22日から代行監督を務めている40歳MFギグスが、どのタイミングで「交代! オレ!」とピッチに登場してくるか? それは後半25分に実現した。左MFローレンスに代わって登場。FWファン・ペルシーの後半42分の3点目をお膳立てするなど絶妙プレーにサポーターも大喝采だ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    侍Jで待遇格差が浮き彫りに…大谷翔平はもちろん「メジャー組」と「国内組」で大きな隔たり

  2. 2

    元横綱照ノ富士が“弟子暴行”で角界に大激震! 転籍組との微妙な関係、燻っていた「無理やり改名」の火種

  3. 3

    “30万着サバいて60億円”…侍Jがソロバンはじくレプリカユニホームのバカ儲け

  4. 4

    「Hey! Say! JUMP」山田涼介のグループ内「独り勝ち」で広がるメンバー間の“収入格差”

  5. 5

    伊野尾慧×松本穂香ドラマが“超”高評価なのは「リブート」の反動? 日曜夜に広がる“癒やし需要”

  1. 6

    宮城大弥が激白した! 大谷翔平にタメ口の顛末、兄貴分の山本由伸、オリックス愛

  2. 7

    弟子を殴った元横綱照ノ富士 どれだけ潔くても厳罰必至か…「酒瓶で…」「女性を庇った」飛び交う情報

  3. 8

    元横綱・白鵬に「伊勢ケ浜部屋移籍案」急浮上で心配な横綱・照ノ富士との壮絶因縁

  4. 9

    TBS「サンデーモーニング」は高市政権に狙い撃ちされないか…高視聴率だからこそ心配だ!

  5. 10

    佐藤二朗に全部賭けた! フジテレビ“火9”連敗阻止なるか…民放GP帯ドラマ初主演の吉凶