1号&猛打賞…楽天ボウカー“開花”の根拠は「日本人的性格」

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■ジョーンズとデータを共有

 チームの主砲・ジョーンズとの「好相性」もある。現在、左足かかと痛の治療で一時帰国中のユーキリスは、ジョーンズの打撃指導に耳を貸さなかった。ボウカーは「聞く耳」を持つ。これがジョーンズからのバックアップを引き出すという。

「ジョーンズは自分を慕ってくる選手をものすごく大事にするタイプ。自分を犠牲にしてでも、星野監督、首脳陣らに起用法などを訴えたりもする。去年までチームにいたマギー(現マーリンズ)はそんなジョーンズを味方にしてうまくやっていた。ボウカーもそのクチです。すでにパ・リーグの投手の傾向、対策などをジョーンズと共有しているそうですからね」(チーム関係者)

 巨人での通算成績は打率.235、17本、56打点も、新天地で別人のような活躍を見せるのは時間の問題というのだが。

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