日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

楽天・新助っ人ユーキリス夫人はサッチー顔負けの“口出し女房”

 トラブルメーカーは女房の方かもしれない。主砲のマギーがメジャーのブルワーズに移籍。代わって楽天に入団するのはケビン・ユーキリス(34)だ。

 メジャー通算150発の大砲は、レッドソックス時代の07年、松坂とともにワールドシリーズ優勝に貢献。スキンヘッドでヒゲモジャの内野手を覚えているファンもいるだろう。昨年は手術したA・ロッドに代わる三塁手としてヤンキース入りしたものの、自分も6月に腰を手術し、わずか28試合の出場で終わった。

■起用法にアレコレと…

 退団したマギーは昨季、全試合に出場し、打率.292、28本塁打、93打点と活躍。ユーキリスはパワーだけでなく、高い出塁率とメジャー屈指の選球眼の持ち主でもあり、アスレチックスのビリー・ビーンGMをモデルにした「マネー・ボール」の中でも絶賛された。マギーを上回る数字が期待されているのだが、懸念材料は彼の女房だという。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事