• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

6試合で77安打45失点…巨人投手陣はなぜ“壊れた”のか

キューバからまたぞろ緊急補強なんて声も出始めたが…

 数字を並べてみれば、よく分かる。

 18日の試合で広島に3-10と大敗した巨人。ここ6試合で投手陣は実に45点を奪われた。1試合平均7.5失点。77本のヒットを浴び、25個の四死球を与えて、12本の本塁打を許した。先発投手が6回以上を投げ切ったのは、16日の内海と17日の菅野だけ。この日のセドンは初回に菊池に2ランを浴びると、3回5失点でKOされた。6試合で延べ21投手が登板したリリーフ陣への負担が増し、そんな彼らが失点を重ねる悪循環。4番手の笠原は六回に先頭打者の投手・バリントンに四球を与えたのをきっかけに満塁のピンチを招き、4番のエルドレッドにこの日2本目のアーチとなるグランドスラムを放り込まれた。これじゃあ、勝てるわけがない。

 20日から始まる交流戦前の2カードを1勝5敗と大きく負け越した原監督は試合後、静かに口を開いた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  2. 2

    錯乱答弁を連発 テレビ討論でバレた安倍首相の薄っぺらさ

  3. 3

    右肘手術をさせたいエ軍と避けたい大谷翔平…暗闘の全内幕

  4. 4

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

  5. 5

    「9.16」引退宣言 安室奈美恵がこの1年で稼いだ驚きの金額

  6. 6

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  7. 7

    今季ワースト4日間7097人 男子ツアーの閑古鳥は誰の責任か

  8. 8

    降って湧いた放映権問題で…LPGAと大会主催者の対立が激化

  9. 9

    iPhone入手困難に? 米との貿易戦争激化で中国に“奥の手”

  10. 10

    大谷“19勝&350打席”監督予言 2年後には年俸総額150億円も

もっと見る