坂本の記録まで途切れさせた巨人・原監督のチグハグ采配

公開日: 更新日:

 巨人の坂本勇人(25)が1日のヤクルト戦で今季初めてスタメンから外れた。前日の4月30日は3タコで八回の守備から井端に交代。開幕からのフル出場と12試合連続安打が途切れていた。

 この日の試合前練習はいつも通り、キャッチボールや守備練習を行っていた。すると、原監督に「勇人!」と呼ばれ、何やら話し込んだ後、ベンチ裏へ。そのまま打撃練習を行わなかった。原監督は試合前、「コンディションが良くない。ボクの口からはそれしか言えない。あとで広報から何かあるんじゃないかな」と意味深発言。

 坂本の打率はこれまで.311。よっぽどの故障かと思いきや、六回裏に決勝打を放った高橋由の代走に何と坂本が告げられた。東京ドームがどよめく中、盗塁を成功させてお役御免。「走れるんだから故障じゃないのか」と今度は記者席が騒然となったのだが、その後におまけがついた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    博多大吉とデート報道 赤江珠緒が気を揉む"あの男"の存在

  2. 2

    桑田真澄というカリスマが高校野球に物申したことの意義

  3. 3

    イタリア政治に風穴あけた「五つ星運動」共同設立者に聞く

  4. 4

    強豪校監督に聞いた 高校野球の球数制限「賛成?反対?」

  5. 5

    好調"月9"を牽引 本田翼が放つ強烈オーラと現場での気配り

  6. 6

    豊洲市場“黒い粉塵”問題 都のお粗末清掃で汚染水まみれに

  7. 7

    大食い客から猛批判「やよい軒」おかわり有料化の視界不良

  8. 8

    安倍首相に怯える公明 増税延期解散なら小選挙区壊滅危機

  9. 9

    いいとも青年隊 工藤兄弟が語った“双子キャラ”への反発心

  10. 10

    “新 加勢大周”でデビュー 坂本一生さんが見つけた天職とは

もっと見る