• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

ダル4勝目も…メジャー屈指の敵主砲には“完敗”で苦汁の顔

7回 6安打 6三振 2失点

 会心の勝利とはならなかった。レンジャーズ・ダルビッシュ有(27)が22日(日本時間23日)のタイガース戦に登板。7回を6安打2失点、6奪三振、3四球で4勝目(2敗)をマークした。

 相手のタイガース打線は2年連続ア・リーグMVPを受賞したM・カブレラを中心にスラッガーが顔を揃え、チーム打率2割7分5厘はリーグトップ。対戦を前に「メジャーでもナンバーワンとか2番目とかを争う打線」と話していた強力打線に立ち上がりは手探りの投球が続いた。勝負できる決め球がなかなか見つからなかったのだろう。相手打者によって変化球を投げ分けて、調子を見極めるなど、試行錯誤を繰り返した。

 ここ3試合でバッテリーを組んできたアレンシビアが打撃不振で3Aに降格。この日、マスクをかぶったのは20日に傘下のマイナー3Aラウンドロックから昇格したばかりのジメネス。メジャー経験の浅い捕手とはマウンドを降りるたびに配球に関して話し合うシーンも見られた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安倍政権また後手後手 西日本豪雨の補正予算が置き去りに

  2. 2

    政財界とも結びつき深く…故・浅利慶太さんの「功と罪」

  3. 3

    浮いた話もなし…波留の“私生活”がベールに包まれるナゾ

  4. 4

    英紙も警告 2020年の東京五輪は“殺人オリンピック”になる

  5. 5

    傲慢でぶれない自民党と公明党 国民のことは考えていない

  6. 6

    否定会見で墓穴 古屋圭司議員の“裏金”疑惑ますます深まる

  7. 7

    金正恩が愚痴ポロリ 軍部の融和路線封じで非核化も後退か

  8. 8

    2カ月雲隠れ 日大アメフト内田前監督の呆れた“銭ゲバ闘争”

  9. 9

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  10. 10

    日欧EPA署名で酪農大打撃 食卓から“国産牛乳”が消える日

もっと見る