日本最強投手「マー君vsダル」徹底比較(下)田中将大

公開日: 更新日:

■1勝1280万円

 日本でのキャリアはダルビッシュと同じ7年間で、99勝35敗、防御率2.30、1238奪三振。13年の4億円が最高年俸だった。年俸の総額は12億7000万円。1勝の単価は約1280万円で、1三振約102万5800円。ヤンキースでの今季年俸は約22億円である。

甲子園優勝

 駒大苫小牧高時代に甲子園の土を踏むこと3度、通算成績はダルビッシュと同じ12試合に投げて8勝0敗、防御率2.07。102三振を奪った。2年夏に全国優勝。連覇を狙った3年夏は決勝で斎藤佑樹を擁する早実に敗れて涙をのんだ。

■オンナ

 12年3月に、おバカを売りにしていたタレントの里田まいと入籍。09年オフに行われた「プロ野球選手運動会」で司会を務めていた里田と知り合い、翌年夏からスタートした交際を実らせた。09年にグラビアアイドルとのお泊まりデートをフライデーされた以外、女性スキャンダルはない。

■高層マンション

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 2

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 3

    嶋基宏は一時期ノイローゼ状態になっていた...心ここにあらずで、魂が抜けた状態に

  4. 4

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 5

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  1. 6

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  2. 7

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 8

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 9

    居酒屋倒産が過去最多ペース 客離れの背景にある「飲み放題5000円」の壁

  5. 10

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に