「キューバの至宝」グリエルがグッタリする“ニッポンの洗礼”

公開日: 更新日:

 社会主義国のキューバのメディアは、日本とは違って国営通信社の「プランサ・ラティーナ」などごくわずかしかない。
 この日、キューバから米国に亡命して以来、9年ぶりにグリエルと再会した日本ハム・ミランダは、「キューバではこんなに多くの報道陣に囲まれることはない。戸惑いはあるかもしれない」とおもんぱかっていた。

 日刊ゲンダイ本誌がグリエルに「これだけ多くの報道陣に囲まれて、プレッシャーや疲れは感じませんか?」と質問をぶつけると、「キューバにはほとんどメディアはいないが、WBCではこれに近い数の記者に囲まれた経験がある。プレッシャーは感じていない」と気丈に話したが、試合で大活躍しようものなら、ますます気が休まる暇はなさそうだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「スカーレット」“老け演技”で見せつけた俳優マギーの底力

  2. 2

    緊急経済対策 中小企業向け特別融資「貸し渋り」の実態

  3. 3

    ドアノブや貨幣…物質表面でのウイルスの生存期間は?

  4. 4

    危機感が足りない?新型コロナ蔓延でも芸能人は遊びまわる

  5. 5

    安倍首相「緊急事態宣言」なぜ国民の心に響かなかったのか

  6. 6

    河井前法相が自ら20万円を 現職議員が“実弾”手渡せた理由

  7. 7

    理髪店めぐり混乱…小池知事「国と調整中」見切り発車の罪

  8. 8

    コロナ患者激白「喉に金串が刺さったような耐え難い痛み」

  9. 9

    安倍政権またもケチケチ「1世帯30万円給付」は8割が対象外

  10. 10

    藤浪ら感染の“合コン” ゾロゾロ出てきた参加者32人の素性

もっと見る