術後復帰3戦目で再発 「ウッズは腰痛を繰り返す」と専門家

公開日: 更新日:

 あのガッツポーズは二度と見られないのか。男子ゴルフ世界選手権のブリヂストン招待最終日、ディフェンディングチャンピオンのT・ウッズが9番ホールの第1打を打った直後に棄権した。

 ウッズは3月のキャデラック選手権最終日に持病の腰痛が再発。同月末に腰椎椎間板除去手術を行い、フルスイングができるようになったのは6月中旬。復帰初戦のクイックン・ローンズ・ナショナルは予選落ち。次戦の全英オープンも69位と大苦戦。3戦目の今大会も、最終日は首位に15打差の36位発進。2番のフェアウエーバンカーの縁という傾斜のきついライから無理な姿勢で打ったのが悪かった。直後に勢い余ってバンカー内に落ちた際、背中と腰の痛みが再発したという。

 腰椎椎間板ヘルニアは手術しても、下半身の痛みやしびれ、麻痺などは7割程度しか軽減されないといわれている。ツアー関係者の間では「腰に爆弾を抱えるウッズに全盛期のゴルフはできない」との声も聞かれる。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    渡部建一家に海外逃亡計画 佐々木希が離婚を迷う2つの説

  2. 2

    木下優樹菜に仕事なくても給料払うと申し出た事務所の温情

  3. 3

    西村まさ彦が“乳がん離婚宣告”報道に「ハメられた」と困惑

  4. 4

    アンジャ渡部建の父が厳命 佐々木希の実家へお詫び行脚

  5. 5

    “年の差婚”で武田真治は祝福され城島茂は…イマイチな理由

  6. 6

    “ゴマカシ説明”連発の小池都知事が招く感染爆発と医療崩壊

  7. 7

    星野佳路氏 コロナと共生“マイクロツーリズム”で生き抜く

  8. 8

    厚労省が研究開始 7%が苦しむ新型コロナ「後遺症」の深刻

  9. 9

    安倍首相の顔色に異変…髪乱れ生気なく党内に懸念広がる

  10. 10

    マック鈴木さん 手探りのマイナーからデビューまでを語る

もっと見る