村田が一塁へ? 原監督が手を出しそうな“守備位置イジり”

公開日: 更新日:

 まさかの大逆転負けを食らった。

 17日の広島戦。左腕リリーフエースの山口が4-2の八回2死走者なしから、死球を挟み4連打を食らって3失点。これで2位阪神とは1・5、3位広島にも3ゲーム差に詰め寄られた。「うちのパターンの中でこういう結果になったということ」とムッツリだった原監督が、またぞろおかしくなりそうな敗戦である。

 打順は1番・長野、3番・坂本、4番・阿部などの中軸がやっと固定されつつあるものの、不機嫌な指揮官の“標的”になりそうなのが、前日の6番から7番に打順が降格した村田修一(33)だ。

 巨人は二回、村田の後の8番・実松からの5連打で3点を先制したが、4タコの村田は完全にカヤの外。広島との3連戦で10打数1安打と精彩を欠き、そのうえ走者を置いた場面で12打席無安打という勝負弱さが、指揮官の逆鱗に触れているという。さるチーム関係者がこう言う。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    二階堂ふみ“争奪戦”勃発…紅白での異能ぶりで評価爆上がり

  2. 2

    正気か? 菅首相いきなり「国民皆保険見直し」示唆の真意

  3. 3

    レッドブル「くたばれ、正論。」面倒くさいけど添削しとく

  4. 4

    「ゴゴスマ」が大躍進!コロナで報道・情報番組に続く異変

  5. 5

    最良の対策は総辞職 うまい話のつまみ食いは賢者になれぬ

  6. 6

    FBI警告 トランプ支持派が蜂起「1.16」全米に血の雨が降る

  7. 7

    大泉洋の“大暴走”NHK紅白司会に割れる評価…再登板なしか

  8. 8

    菅首相 官房長官時代に使った機密費“86億8000万円”の衝撃

  9. 9

    桑田真澄氏が巨人コーチに 原監督との恩讐越え入閣の仰天

  10. 10

    巨人次期監督争い 桑田vs阿部“万事正反対”で火花バチバチ

もっと見る