サイクル安打達成 広島“格安”助っ人ロサリオの「契約秘話」

公開日: 更新日:

「ハングリー精神も旺盛です」と、広島OBがこう続ける。

「ロサリオの契約は年俸1000万円プラス出来高の4年契約。当初、ロサリオの周辺では、1000万円という格安の給料で4年も契約すれば、広島で活躍した時に年俸が上がらず結果的に損をするから、しっかり考えた方がいいという声も出たそうです。でも、17歳年上の姉さん女房を抱えるロサリオは、広島の誘いにすぐにハンコを押したといいます。出来高といっても大した金額ではないようですが、4年間はとにかく打ちまくるしかありません」

 今季、チームの躍進を支えてきた主砲のエルドレッドが極度の不振で二軍降格中。巨人とのゲーム差も2に広がったものの、ロサリオの存在はチームを奮い立たせるのに十分ではないか。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る