無四球勝利にも辛口 桑田真澄氏なぜ巨人沢村を目の敵に?

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 巨人沢村拓一(26)がまた勝った。11日の阪神戦。七回に2点を失い、連続無失点記録こそ22イニングで止まったものの、無四球(死球1)で挙げた今季4勝目に原監督は、「非常に安定感があった。緩急も含め、ストライクゾーンを広く使えるようになったよね。非常にいい階段を上っていると思います」と目を細めた。

 だが、それとはまったく逆の見方をしていたのが、この日の試合を民放地上波放送で解説していた巨人OBの桑田真澄氏(46)だ。

 沢村がスコアボードにゼロを並べても、「制球が甘い」「球が高い」と注文をつけ、初回に3四死球を与えて4失点した阪神先発の能見を引き合いに出し、「投球の内容は沢村君より能見君の方がいいです」と何度も繰り返した。

「マウンド上で沢村君は不安だと思いますよ」と、いつ打たれてもおかしくないとの“予想”を披露、その後も無失点投球が続くと、「小林君がいいリードをしています」とバッテリーを組んだ新人捕手の方を持ち上げるといった具合である。

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