• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

「巨人監督」に明言避けた松井…突っ込んだ原監督の“本心”は

 巨人やニューヨーク・ヤンキースなどで活躍した松井秀喜氏(40)と巨人の原辰徳監督(56)が17日、東京・有楽町の日本外国特派員協会で開かれたチャリティーイベントの記者会見に出席した。

 いきなり記者のひとりから「来年はヤンキースのコーチになるのか?」と聞かれた松井は「イベントとは全く関係ない(質問)ですね」と苦笑い。すると、さらにストレートな質問が飛んだ。

「巨人からオファーがあったとしたら、原監督の後継者、つまり巨人の監督を引き受ける意思はありますか?」

 松井が「困りましたねえ……」と口ごもっていると、「ボクも聞きたいね!」と原監督が横から鋭く切り込み、会場は爆笑に包まれた。

 気を取り直した松井は「これは違うところで話をした方がいいと思います」と明言することはなかったが、原監督のこのひと言は、会見を盛り上げるためのリップサービスだけではないだろう。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    浮いた話もなし…波留の“私生活”がベールに包まれるナゾ

  2. 2

    90年代はやりたい放題だった…とんねるずへのノスタルジー

  3. 3

    野田聖子氏周辺に疑惑 仮想通貨「GACKTコイン」接点は?

  4. 4

    乃木坂46白石麻衣 不可解なドタキャン騒動に大ブーイング

  5. 5

    なぜ? 「大阪万博」スポンサーに米国カジノ企業が次々と

  6. 6

    安倍首相を守り栄転 太田理財局長は“論功行賞”で主計局長

  7. 7

    広島追撃にキーマン不在…巨人・坂本は長期離脱の可能性も

  8. 8

    安倍首相を悩ませる 金正恩の「拉致問題」への対応一変

  9. 9

    高校の同級生の三浦友和 清志郎にRC再結成を持ちかける

  10. 10

    ユニクロの狙いは? フェデラーと“10年300億円契約”の意味

もっと見る