<第6回>日本ゴルフ界の底辺をもっと広げていきたい

公開日: 更新日:

――丸山プロの今後のスケジュールを教えてください。

 左手親指付け根の慢性亜脱臼はよくない状態が続いています。治療に3年かけて、限界に来たかなと思っています。

 手術は医者から止められました。なぜダメなのか理由はあります。これから東洋医学での治療スタートラインに立ったところです。

 3年間のブランクがあるので、フィールド(試合)に戻る自信はほぼありません。飛距離は20ヤードも落ちたし、仮にパフォーマンスがある程度戻ったとしても、現役時代の一番いい時と比べたら40%ぐらいしか出せないかもしれない。

 僕に今できることはいっぱいある。テレビ解説でゴルフの魅力を伝えることもできる。また丸山茂樹ジュニアファンデーション出身者がゴルフ界で活躍するようになった。そういう方面で頑張って、次世代とか、日本のゴルフの底辺をもっと広げていきたい。(おわり)

【連載】丸山茂樹プロ 直撃インタビュー

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    Netflixで話題「古畑任三郎」 伝説の神回《動機の鑑定》に描かれる古美術界のリアリティーに迫る

  2. 2

    メジャー屈指の不人気球団が佐々木麟太郎を指名…“銭ゲバ”マーリンズの黒歴史

  3. 3

    関根勤「枕営業」証言の衝撃…マリエ『すべてはつながっています』発言の真意

  4. 4

    活動終了「嵐」メンバー「消える人」と「生き残る人」…“一番先行きが厳しい”のは?

  5. 5

    高市早苗が「2025年のバカ」第1位!不名誉トップ10に麻生太郎、“ウンコにタカる銀蠅議員”らがランクイン

  1. 6

    ビートルズよりもストーンズよりもすごいバンド、ラトルズ!

  2. 7

    高市首相2カ月ぶり党首討論「嘘と居直り」のデタラメ60分…国民民主に猫なで声、公明には高圧

  3. 8

    高市早苗氏が地元奈良でブチかました“敵前逃亡”…挙げ句に吐いた苦しすぎる“言い訳”

  4. 9

    ドジャース大谷翔平“満身創痍”の深刻度…本人が「ムリ」と判断し前半戦最終登板と球宴を回避

  5. 10

    シングル盤を寄せ集めたB面がマジカルで実に楽しい