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<第5回>ツアーから余計な贅肉をそぎ落として再出発を図る

 日本男子ツアーに対して丸山茂樹は、「再出発か滅亡かの危機感を持ってほしい」と男子プロやツアー関係者全員に向かって警鐘を鳴らす。そのプランも考えている。

――日本ツアーはどのように改革していけばいいのでしょう。

 日本プロゴルフ協会(PGA)の倉本昌弘会長が、現在の危機的状況を乗り越える革命を起こすことができたら、すごいなと思います。

 倉本先輩には、「日本ゴルフツアー機構(JGTO)とPGAをもう一回くっつけて」と頼んでいます。一日でも早く実現して欲しい。

 ボクはもともとPGAからツアー部門だけ離れることに不安を抱いていましたから、昔のように一緒になるところから再出発しないとまずいんじゃないかなと思う。

 それはいつまでたっても、JGTOが選手からのトップダウンで運営していること自体おかしいからです。ツアーをトータルコーディネートできるプロフェッショナルたちに運営を任せるように、早急に切り替えるべきです。

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