釜本氏もUAE戦酷評「精度とレベルを上げるは聞き飽きた」

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 それにしても、二枚看板のPK失敗で敗退してしまうとはねぇ……。

 アジア杯の準々決勝UAE戦(23日)は、1-1の同点からPK戦にもつれ、1番手の本田と6番手の香川が外し、日本代表は大会から姿を消すことになった。

 1次リーグ3戦連続ゴールを決めた本田は、所属するミランでも果敢にシュートを放つシーンが増え、そこそこゴールも決めている。しかし、UAE戦のPK失敗のシーンを見ながら「本田というのは、本気でゴールを決めたいと思っているのだろうか?」と感じずにはいられなかった。

 確かにシュートの本数は増えた。しかし、あくまでクラブで、そして日本代表で存在感を示すためのシュートであって、心の底から「絶対にゴールを決めてやる!」という気概が、これまで強烈に伝わってこなかった。

 すると大事なPK1番手でいきなり大フカシである。あの時点で「これはアカン。日本は負けてしまう」と感じた。

■シュート35本でわずか1本

 6番手に香川が登場した時、テレビ桟敷で応援していたサポーターの皆さんも同じだったと思うが、「香川はメンタル的に大丈夫か?」と思ってしまった。

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