パレスチナに大勝も…日本代表に海外メディア“嘲笑”のワケ

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 スポーツ紙やテレビ的には「アギーレ・ジャパンが4発圧勝! アジア杯初戦を制して連覇に向けて好発進!」といったところだろうが、それにしても対戦相手のパレスチナ代表は弱かった。

 オーストラリアで開催中のアジア杯。アギーレ監督率いる日本代表は12日、パレスチナと顔を合わせた。本大会初出場の“アウトサイダー”である。

 0―4で完敗した後の会見で「日本におめでとうと言いたい。我々には良いレッスンだった」とパレスチナのアルハサン監督が話していたが、アジア王者を決める大会で「レッスン」とはなんとも場違いな発言だ。現地で取材中のサッカージャーナリスト・六川亨氏がこう言った。

「技術レベルが低くて攻守の連動性もなく、チームの体をなしていませんでした。試合中にパレスチナの選手がクリアしたり、GKがキャッチするだけでスタンドから歓声が上がりました。しょせん“その程度”のチームに過ぎませんでした」

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